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山口 圭司
山口 圭司 (グリーンツダ〜TAIKOH小林〜新日本木村〜TAIKOH小林) Keiji Yamaguchi
WBA世界ライト・フライ級チャンピオン
戦績・・・38戦29勝(11KO)8敗1分
92.05.17 大西 文和(岡崎) ○KO1R
06.15 小野田 貴行(岡崎) ○判定4R
07.01 石川 浩司(松田) ○KO1R
08.27 高岡 謙二(森岡) ○KO5R
10.08 ジョージ・ウバルド(比) ○判定8R
11.18 ダッシュ 東保(鶴橋) ○KO2R
93.01.29 ジョー・コンスタンチノ(比) ○判定10R
05.12 金 成浩(韓) ○判定10R
06.21 リー・エスコビト(比) ○判定10R
08.09 金 在運(韓) ○KO7R
11.08 テキサス・マック・ゴメス(比) ○判定10R
94.04.03 ニロ・アノサ(比) ○判定10R
06.27 サミー・タイソン(比) ○KO3R
09.19 座嘉比 勝則(草加有沢) ○判定10R
(日本ライト・フライ級王座決定戦)
11.15 天馬 翔(三迫) ○TKO6R
(日本ライト・フライ級王座 防衛@)
95.05.09 榊原 大樹(稲毛) ○判定10R
(日本ライト・フライ級王座 防衛A)
06.14 安部 悟(松田) ○判定10R
(日本ライト・フライ級王座 防衛B)
09.05 崔 煕庸(韓) ●判定12R
(WBA世界ライト・フライ級王座 挑戦)
12.23 クリストファー・サギド(比) ○判定10R
96.05.21 カルロス・ムリージョ(パナマ) ○判定12R
(WBA世界ライト・フライ級王座 獲得)
08.13 カルロス・ムリージョ(パナマ) ○判定12R
(WBA世界ライト・フライ級王座 防衛@)
12.03 ピチット・チョー・シリワット(タイ) ●TKO2R
(WBA世界ライト・フライ級王座 失う)
97.02.25 マーロン・カリーリョ(比) ○判定10R
06.30 ジョジョ・トーレス(比) ○KO5R
11.22 ホセ・ボニージャ(ベネ) ●TKO6R
(WBA世界フライ級王座 挑戦)
98.02.10 海戸 渉(角海老宝石) ○TKO7R
05.13 ビセンテ・アドレイアス(比) ○KO1R
08.24 ルディ・イダニョ(比) ○判定10R
10.25 名護 明彦(白井・具志堅) ●判定10R
(日本スーパー・フライ級王座 挑戦)
12.19 スズキ・カバト(新日本大阪) ○判定10R
99.04.10 赤沢 貴之(倉敷守安) ○判定10R
06.07 羅 道運(韓) ○KO3R
09.05 曹 仁柱(韓) ●判定12R
(WBC世界スーパー・フライ級王座 挑戦)
00.03.18 金 鉉崇(韓) △引分10R
08.28 金 鉉崇(韓) ○判定10R
10.10 有永 政幸(関博之) ●KO4R
01.05.05 ジェリー・ペニャロサ(比) ●TKO1R
(WBCインター・スーパー・フライ級王座 挑戦)
02.04.08 瀬川 設男(ヨネクラ) ●TKO3R
1974年2月17日、北海道函館市生まれ。
函館の高校時代にボクシングを始め、国体など3冠を制覇。
憧れの存在だった井岡弘樹と同じグリーンツダジムに入門、
大きな期待を背負った。最初の世界挑戦こそ惜敗したものの、
2度目の挑戦でムリージョから僅差の判定で王座を獲得、
再戦では完璧なアウトボクシングで完勝。
しかし、ナジーム・ハメドを意識したトリッキーなボクシングを
取り入れた2度目の防衛戦で惨敗。優れた素質を持ちながら、ハメドの
幻影を追うあまりその高い能力を活かしきれず、以後は精彩を欠いた。
3連続KO負けを喫すると、眼疾を理由に引退。
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