
戸高 秀樹
戸高 秀樹 (宮崎ワールド→緑) Hideki Todaka
戦績・・・26戦21勝(10KO)4敗1分
94.06.05 高田 一太郎(福間スポーツ) ○TKO2R
07.15 森岡 大志(冷研鶴崎) ○判定4R
09.19 藤原 康ニ(グリーンツダ) ○KO1R
12.05 重安 栄二(マサ伊藤) ●判定4R
95.03.26 村上 晃(福岡帝拳) ○KO4R
04.16 重安 栄二(マサ伊藤) ●判定6R
05.14 秋月 茂治(大分) ○判定6R
09.30 依田 昇三(緑) ○KO3R
96.04.14 谷口 健二(本田フィットネス) ○TKO7R
06.03 安藤 謙三(グリーンツダ) ○判定10R
(日本ライト・フライ級王座決定戦)
09.16 村松 竜二(石川) ○判定10R
(日本ライト・フライ級王座 防衛@)
97.04.20 ジェリー・パハヤハイ(比) ○判定10R
98.04.29 小林 宏(角海老宝石) ○判定8R
07.26 延山 丈二(新日本大阪) ○TKO10R
10.31 ウィリアム・アクヨン(比) ○TKO7R
12.23 張 英淳(韓) ○判定10R
99.03.28 ヘスス・ロハス(ベネ) △負傷引分4R
(WBA世界スーパー・フライ級王座 挑戦)
07.31 ヘスス・ロハス(ベネ) ○判定12R
(WBA世界スーパー・フライ級王座 獲得)
11.07 名護 明彦(白井・具志堅) ○判定12R
(WBA世界スーパー・フライ級王座 防衛@)
00.04.23 ヨックタイ・シスオー(タイ) ○TKO11R
(WBA世界スーパー・フライ級王座 防衛A)
10.09 レオ・ガメス(ベネ) ●KO7R
(WBA世界スーパー・フライ級王座 失う)
02.03.02 カンチット・キャットゲイジャ(タイ) ○KO3R
08.26 センチャルン・マハサプコンドー(タイ) ○KO4R
11.30 ロエシャム・キャットクリエンクライ(タイ) ○判定10R
03.10.04 レオ・ガメス(ベネ) ○判定12R
(WBA世界バンタム級暫定王座決定戦)
04.03.06 フリオ・サラテ(メ) ●判定12R
(WBA世界バンタム級暫定王座 失う)
1973年3月16日、宮崎県宮崎市生まれ。恐れを知らないファイトぶりから
「侍」の異名を持ち、ファンの心を揺さぶる熱い戦いを繰り広げた。
地元宮崎のジムでプロキャリアをスタートさせ日本王者になるが、更なるチャンスを
求めて名古屋の緑ジムへ移籍。98年に世界ランカーの韓国人を破った後、
緑ジムの先輩・飯田覚士からベルトを奪ったロハスに挑戦。宮崎での初戦は
不運な負傷ドローに終わるも、名古屋で行われた再戦では老獪なロハスを
突進力と手数で攻略、見事世界の頂点に上り詰めた。
初防衛戦では、当時「世界に最も近い男」と言われ、王者であるはずの戸烽謔
評価の高かった名護をラフファイトに巻き込み、その強打を空転させ完勝。
ヨックタイとの2度目の防衛戦では、前半ほぼ一方的に打たれながらも全く
退かず、ひたすら攻め続けて逆転KO勝ち。一気に評価を上げた。
眼疾を隠して臨んだ3度目の防衛戦で、ガメスの強打を浴び続け王座を失うが、
階級を上げて再起。同じくバンタム級に上がっていたガメスにリベンジし、
暫定ではあるが2階級制覇を成し遂げた。ところが実は眼は完治しておらず、
サラテのスピードに終始翻弄され完敗。引退を表明した。
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