星野 敬太郎 星野 敬太郎 (花形)   Keitarou Hoshino

  WBA世界ミニマム級チャンピオン


 戦績・・・33戦23勝(6KO)10敗

88.11.03  長山 成寿(大川)           ●判定4R 
89.03.13  滝沢 克則(三迫)           ○判定4R  
91.08.22  小國 彰裕(金子)           ○判定4R   
   10.28  吉冨 哲也(協栄)           ○判定4R    
92.01.16  鈴木 英男(カワイ)          ○TKO3R 
   06.06  渡部 剛士(京浜川崎)         ○判定6R
   07.20  江口 勝昭(角海老宝石)        ●判定5R
93.01.18  牧山 雅秀(オークラ)         ●KO3R
   03.22  江口 勝昭(角海老宝石)        ●TKO4R
   08.03  吉田 聡(笹崎)            ○判定5R
   10.22  榊原 大樹(稲毛)           ●TKO6R
94.05.04  森 三則(相模原ヨネクラ)       ○KO1R 
   08.28  粕谷 裕幸(角海老宝石勝又)      ○判定8R
95.01.28  井出 公彦(相模原ヨネクラ)      ○判定10R 
   04.17  ローランド・タドレ(比)        ○判定10R
   07.17  デビッド・フランコ(比)        ○判定10R
   10.23  ルビリアル 茨城(ワールド日立)    ○判定10R   
96.03.21   アラン・ブトリング(比)        ●KO2R   
   08.06  横山 啓介(国分寺サイトー)      ○TKO8R   
       (日本ミニマム級王座 獲得)   
97.02.25  ルビリアル 茨城(ワールド日立)    ○判定10R   
       (日本ミニマム級王座 防衛@)
   08.05  吉田 聡(笹崎)            ○判定10R
       (日本ミニマム級王座 防衛A)
98.02.24  鈴木 誠(野口)            ○TKO9R   
       (日本ミニマム級王座 防衛B)
   05.26  岡 五男(ワタナベ)          ○判定10R    
       (日本ミニマム級王座 防衛C)
   09.05  中島 浩(ワタナベ)          ○判定10R
       (日本ミニマム級王座 防衛D)
00.02.01  横山 啓介(国分寺サイトー)      ○判定10R   
   05.30  中島 浩(ワタナベ)          ○判定10R
   12.06  ガンボア 小泉(比)          ○判定12R    
       (WBA世界ミニマム級王座 挑戦)
01.04.09  チャナ・ポー・パオイン(タイ)     ●判定12R   
       (WBA世界ミニマム級王座 失う)
   09.26  プラプローム・クロンパチョン(タイ)  ○TKO10R
02.01.29  ガンボア 小泉(比)          ○判定12R
       (WBA世界ミニマム級王座決定戦)
   07.29  ノエル・アランブレット(ベネ)     ●判定12R
       (WBA世界ミニマム級王座 失う)
   12.20  ノエル・アランブレット(ベネ)     ●判定12R
       (WBA世界ミニマム級王座 挑戦)
03.06.23  ホセ・アントニオ・アギーレ(メ)    ●TKO12R
       (WBC世界ミニマム級王座 挑戦)


1969年8月14日、神奈川県横浜市生まれ。

巧みなディフェンスと試合運びで世界王座に2度就いた技巧派王者で、
「ディフェンス・マスター」の異名も持つ。

星野は、3つの記録を打ち立てた。初めて世界王者になった時の年齢が31歳
3ヶ月、これは当時の最高齢記録だ。デビュー戦で負けた選手が世界を獲ったのも
当時としては初めてであり、元世界王者(花形進氏)が生んだ初の世界王者、
という記録も残した。

星野は、何度も「引退宣言」を撤回し再起したことでも知られている。引き際の
潔さを重んじる我が国の風潮から「往生際が悪い」との批判も受けたが、そのことが
後の(特に年齢の高い)ボクサーたちに勇気を与えた部分もあるだろう。


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