高山 勝成 高山 勝成 (エディタウンゼント〜グリーンツダ〜真正)  Katsunari Takayama

  WBC世界ミニマム級チャンピオン、WBA世界ミニマム級暫定チャンピオン


 戦績・・・27戦23勝(9KO)4敗 

00.10.18  中村 洋三(尼崎亀谷)         ○TKO4R
01.04.28  国重 隆(大阪帝拳)          ○判定4R
   07.22  龍岩 大器(姫路木下)         ○KO2R
   09.13  楠 浩明(グリーンツダ)        ○判定6R
   10.13  大曲 大五郎(東海)          ○判定6R
   11.18  西村 吉史(関博之)          ○TKO2R 
       (西日本ライト・フライ級新人王) 
   12.15  山崎 光洋(埼玉池田)         ○判定6R  
       (全日本ライト・フライ級新人王)    
02.05.05  柏木 大作(大阪帝拳)         ○TKO4R 
   07.13  岡島 孝(尼崎)            ○TKO8R
   10.14  ソンクラム・ポー・パオイン(タイ)   ○判定8R 
03.04.21  畠山 昌人(協栄札幌赤坂)       ●TKO9R 
       (日本ライト・フライ級王座 挑戦)
   12.21  サミン・ツインジム(タイ)       ○TKO3R 
04.02.15  藤原 工輔(鍵本エディ)        ○判定10R
   08.07  エルマー・ゲホン(比)         ○判定10R 
   12.08  ナムチャイ・タクシンイーサニン(タイ) ○KO3R 
05.04.04  イサック・ブストス(メ)        ○判定12R
       (WBC世界ミニマム級王座 獲得)
   08.06  イーグル 京和(角海老宝石)      ●判定12R    
       (WBC世界ミニマム級王座 失う)
   12.03  ロレンデル・カスティーリョ(比)    ○負傷判定8R   
06.03.18  小熊坂 諭(新日本木村)        ○負傷判定9R
       (日本ミニマム級王座 獲得)
   11.07  カルロス・メロ(パナマ)        ○負傷判定9R
       (WBA世界ミニマム級暫定王座 獲得)
07.04.07  新井田 豊(横浜光)          ●判定12R
       (WBA世界ミニマム級王座統一戦)
   10.06  ファビオ・マルファ(比)        〇判定10R
08.01.05  ガオフラチャーン・シスサイソン(タイ) ○TKO9R 
   04.28  マーティング・キラキル(比)      〇KO9R
   09.22  ハビエル・ムリージョ(メ)        〇判定10R
09.03.12  ロマート・センティビアス(比)     〇判定10R
   07.14  ローマン・ゴンサレス(ニカ)      ●判定12R
       (WBA世界ミニマム級王座 挑戦)

1983年5月12日、大阪府生野区生まれ。

新人時代からそのセンスを評価され、元世界王者のソンクラームを破って名を
上げたが、19歳で挑んだ日本タイトルマッチでは畠山のパワーに押され王座獲得に
失敗。しかし、イーグルの負傷による幸運なTKO勝ちで世界王座に就いていた
ブストスを攻略、瞬く間に世界の頂点に立ってしまった。

「ラッキー王者」との偏見を払拭するべく臨んだイーグル戦には敗れたものの、
予想外の健闘を見せたため、かえって評価を上げる。その後、7度防衛中の
安定王者・小熊坂に完勝して日本タイトルも獲得、国内トップの実力を示した。

06年9月にWBA王者・新井田豊に挑戦する予定だったが、新井田の負傷に
より 暫定王座決定戦へと変更。世界1位のメロに圧勝して王座を獲得した。


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