ホルヘ・リナレス ホルヘ・リナレス (帝拳)  Jorge Linares

  WBC世界フェザー級、WBA世界スーパー・フェザー級チャンピオン


 戦績・・・27戦26勝(17KO)1敗 
  
02.12.15  鄭晃秀(韓)               ○KO1R  
03.02.15  チャワン・ソーウォラピン(タイ)     ○判定6R  
   03.15  シンダム・モンタサイチョン(タイ)    ○KO3R    
   04.19  アリエル・オーストリア(比)       ○判定8R
   07.12  サンダー伊藤(緑)            ○TKO3R
   09.20  兎正根(韓)               ○KO2R
   10.18  ペドリト・ローレンテ(比)        ○判定10R
04.01.31  ウーゴ・ソト(アル)           ○判定10R  
           (WBA中南米スーパー・バンタム級王座決定戦)
   05.01  マイケル・ドミンゴ(比)         ○判定10R    
   08.07  レナン・アコスタ(パナマ)        ○判定10R
   10.02  朴正勲(韓)               ○KO1R
   12.03  ラファエル・カスティージョ(コロ)    ○TKO4R 
05.02.05  メルビン・アユドット(比)        ○KO1R  
   04.16  ルイス・ペレス(メ)           ○KO4R  
   05.26  ハビエル・ソテロ(コロ)         ○KO2R
           (WBA中米フェザー級王座決定戦)
   08.13  ヘスス・ペレス(コロ)          ○TKO4R終了   
   09.25  アヨン・ナランホ(比)          ○判定6R
   11.03  デンチャイ・ソーティアプクーン(タイ)  ○KO1R
06.01.07  ジェフリー・オニャテ(比)        ○KO1R 
   04.01  サオヒン・シリタイコンドー(タイ)    ○判定10R 
   06.03  ペドロ・ナパレッテ(メ)         ○判定10R
   10.07  ウンベルト・マルティネス(コロ)     ○TKO6R
07.02.03  ラミロ・ララ(パナマ)          ○TKO3R
   07.21  オスカル・ラリオス(メ)         ○TKO10R
        (WBC世界フェザー級王座決定戦)
   12.15  ガマリエル・ディアス(メ)        〇TKO8R
        (WBC世界フェザー級王座 防衛 
08.11.28  ワイベル・ガルシア(パナマ)       〇TKO5R
        (WBA世界スーパー・フェザー級王座決定戦)
09.06.27  ホサファト・ペレス(メ)         〇TKO8R
        (WBA世界スーパー・フェザー級王座 防衛 法 
   10.10  ファン・カルロス・サルガド(メ)     ●TKO1R
        (WBA世界スーパー・フェザー級王座 失う)     



1985年8月22日、ベネズエラ・バリーナ州生まれ。

アマチュア時代に好成績を残し、帝拳ジムにスカウトされて
日本でプロデビュー。類稀なるスピードと、若さに似合わぬ
卓越した技巧で「ベネズエラのゴールデンボーイ(ニーニョ・デ・
オロ)」として早くから世界王者候補として注目された。

矢継ぎ早に試合をこなしながら地道にキャリアを積み、その過程で
WBAの地域タイトルも獲得した。

そして2007年5月、当時のWBC王者・池仁珍の負傷に伴って
設けられた暫定王座決定戦への出場が決まるが、一旦は興行上の都合に
より7月に延期に。その試合の直前にWBCが池の王座を剥奪、
WBC世界スーパー・バンタム級王座を9度も防衛した歴戦の雄
オスカル・ラリオスとの王座決定戦に臨み勝利、頂点を極めた。

その実力とともに、甘いマスクや勤勉な人柄、日本語を勉強するなどして
異国に溶け込もうとする姿勢が多くの日本人ファンの共感を得ている。
今後は日本に留まらず、より広い舞台での活躍が期待される。


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